TOP > コンテンツ一覧 >

ワークショップ&セミナー

16
ワークショップ&セミナー
カメラと写真を愉しむためのワークショップやセミナー
公開日:2015/03/27

【レポート】「ズームレンズは捨てなさい!」 赤城耕一トークショー&サイン会

Camera Fan編集部


3月26日、東京・中野のケンコー・トキナー本社セミナースペースにて、「ズームレンズは捨てなさい!」出版記念イベント 赤城耕一トークショー&サイン会が行われました。会場には、写真家 赤城耕一氏のファンの方々をはじめ、カメラメーカーの方から写真家の方まで、アカギフリーク&レンズフリークが集いました。

トークショーでは、赤城耕一氏が本に掲載している51本のレンズの中から、特にオススメしたいレンズをピックアップし、作品を上映しながらレンズについて解説。熱心なお客様はメモを取っていらっしゃいました。

この会場は、ケンコー・トキナーの本社ビル。ケンコー・トキナーと言えば、高性能ズームレンズを作っているメーカー。ズームレンズの本拠地とも言えるこの地で「ズームレンズは捨てなさい!」という挑戦的なタイトルの出版記念イベントをやってしまうというなんとも失礼で、危険な企画でした。
会場を提供してくださったケンコー・トキナーの懐の深さに感服いたします。
トークショーでは、赤城耕一氏がアクセル全開で辛口トーク。気に入らないカメラ、レンズをぶった斬り、関係者は冷や汗が止まりませんでした。



ケンコー・トキナー本社7Fのセミナースペースは、ほぼ満席。


トークショーでは、編集担当の笠井氏が、編集期間中のエピソードを紹介。自身の編集ノートを見せながら、表紙デザインが決まるまでの過程を話しました。


そして、笠井氏はMOOK校了後に、本誌で掲載しているSIGMA 50mm F1.4を購入してしまったことを告白。カメラと写真が本当に好きなスタッフが、この本を作っているのです。



トークショー終了後のサイン会


会場には、写真家の藤里一郎さんも遊びにきてくれました。藤里さんは、現在May J.さんのライブオフィシャルフォトを担当されている写真家。

イベントにお越しくださいました皆様、ありがとうございました。
Camera Fanでは今後も楽しいイベントを企画していきます。
また、本サイトでは引き続き赤城耕一氏によるレンズの連載を掲載しますので、お楽しみください。




玄光社MOOK
「赤城写真機診療所」
〜そんなカメラは捨てなさい〜

著者 赤城耕一
価格:1,800円+税
電子書籍版:1700円+税

<紙版> 2/20発売
Amazon
ヨドバシカメラ.com
紀伊國屋書店
セブンネット

<電子版> 2/17発売
Amazon Kindleストアほか


玄光社MOOK
「ズームレンズは捨てなさい!
〜3万円単焦点レンズで世界を変える〜」

著者 赤城耕一
価格:1,800円+税
電子書籍版:1500円+税

<紙版>
Amazon
玄光社ストア
ヨドバシカメラ.com
紀伊國屋書店
セブンネット

<電子書籍>
Amazon Kindleストア
マガストア
Fujisan.co.jp
雑誌オンライン


<CAMERA fan公式アカウント>

CAMERA fanでは、SNSで中古カメラ情報を発信しています。
ぜひフォローして、最新の商品情報をゲットしてください。
注:フォローすると、あるとき突然、猛烈に大量ポストがはじまり、
タイムラインが一気に「中古カメラ」で埋まることがありますのでご注意ください。

 

BACK NUMBER