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イベント情報

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公開日:2026/01/15

日本カメラ博物館 特別展「昭和100年記念 昭和のカメラ物語 第二部:1955-1989」開催

CAMERA fan編集部

上段左より
「ミランダT」昭和30(1955)年、「ニコンF」昭和34(1959)年、「フジペット」昭和32(1957)年
「ペトリフレックス7」昭和39(1964)年、「キヤノンAE-1」昭和51(1976)年、「ミノルタX-7」昭和55(1980)年
「アサヒペンタックス6×7」昭和44(1969)年、「ゼンザブロニカEC」昭和47(1972)年、「オリンパスXA」昭和54(1979)年
「ソニー スチルビデオカメラレコーダー マビカ MVC-C1」昭和63(1988)年
 
日本カメラ博物館にて、特別展「昭和100年記念 昭和のカメラ物語 第二部:1955-1989」が開催される。会期は、2026年2月10日(火)〜6月21日(日)まで。
2026年は、昭和元年(1926年12月25日〜)から起算して「満100年」にあたる。
本展示は、昭和100年を記念して2025年に開催された特別展、「昭和のカメラ物語 第一部:1926-1954」に続く第二部。昭和30(1955)年から昭和が終わりを迎えるまで、日本を中心としたカメラ発展の歴史を、現代の視点であらためて俯瞰しながら紹介する。


<展覧会概要>

日本カメラ博物館 特別展「昭和100年記念 昭和のカメラ物語 第二部:1955-1989」
会期:2026年2月10日(火)〜6月21日(日)
時間:10:00〜17:00
休館日:月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日の火曜日)
※ゴールデンウィーク期間中の4月26日(土)〜5月11日(日)は休まず開館

会場:日本カメラ博物館
住所:〒102-0082 東京都千代田区一番町25番地 JCIIビル
入館料:一般 300円、中学生以下 無料/団体割引(10名以上)一般 200円

展示品:
昭和30年(1955)から昭和64年(1989)に発売されたカメラを展示。日本製カメラを中心に、一部外国製カメラも含めながら時代ごとにカメラとその技術を紹介。(展示点数約200点を予定)

常設展等:
常設展として「日本の歴史的カメラ」、世界最初の市販カメラ「ジルー・ダゲレオタイプカメラ」、「ライカコーナー」、「カメラのおもちゃコーナー」、ピュリツァー賞を受賞した報道写真家・沢田教一のカメラなどを展示

図録販売:
今回展示される資料を収めた図録を制作し、日本カメラ博物館受付にて販売。通信販売も利用可。


特別展「昭和100年記念 昭和のカメラ物語 第二部:1955-1989」
https://www.jcii-cameramuseum.jp/news/2025/12/16/38153/

<カメラファンがオススメする書籍>


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